オーナープロフィール

・70代女性 無職
・東日本大震災による、自宅改修検討がアパート経営を始めるきっかけ
・自宅は改修せずに売却し、同一町内の当地にアパート建設を決断
 

 


 

 物件プロフィール

・市営地下鉄東西線 八木山動物公園駅 車圏
・仙台市太白区金剛沢 間取り複数タイプ 1LDK/1SLDK/2LDK 6世帯 2016年3月築
 
・設計者の監修有り 傾斜地の地盤設計(コンクリートコストダウン) 間取り計画
・本物件を人気物件にするための追加投資額 約500万円
 

 
 

 

 コメント

・一般論として、築40年以上の自宅を改修(リフォーム)すればリフォームローンを年金から返済することになる
・本事業では、高齢者でも調達可能な事業ローン(アパートローン)に置き換え、しかもその返済を賃貸部分からの賃料で進めていこうというもの
・愛着のある自宅でも、歳とともに複数の部屋の掃除や庭の手入れの負担が大きくなる
・また、子供世代から見れば、認知的問題による戸締まりなどの心配も出てくる
 
・本事業のように、新築アパートの1室に居住形態を移行すれば、庭の管理はアパートの管理費で経費処理ができ、戸締まりも鍵一つで済むという、都市中心部の高額マンションを購入したと同等の効果が得られる
 
・また計画的段階投資により、新築当初に一気に重なる出費を計画的に分散し、数年後に駐輪場の屋根を、今年は施主住戸にウッドデッキと階段の手すりを増設するという方法も、本事業の工夫の一つである
 
*住居併用APの場合、税法上経費算入できる庭管理費用は自己利用部分は、厳密には含まれません。